神待ちについて9/22「情報ライブミヤネ屋」で報道されました。

001

内容は、神待ちという行為の実態、深夜徘徊する少年少女、非行少年について。大阪府で起きた高槻市の運送会社駐車場で発見された平田奈津美 さん(13)の事件がたびたび紹介されていた。

家出して、「神待ち」をしてから事件に発展していたかどうかは不明確だが、若い少女が家出し、行方不明になり帰らぬ姿となってしまったのは悲しい。という一言に尽きる。

家庭環境が悪いとしてミヤネ屋では紹介されていたが、家庭環境を改善するのもさることながら、たとえ家庭環境が悪くて少女が家出をしていたとしても保護する側の人間もしっかりしていればこのような事件にならなかったともいえるだろう。

事件と言えば、愛知県であった尾張大国霊神社の神職、森亮太容疑者(28)の件も忘れられない。

しかし神待ちという行為で未成年の少女を保護するのはもちろん違法だが、もし未成年でなかったとしても女子大生だったり、犯罪につながる可能性のあるにも関わらず危険を顧みず刺激を求める少女がいたら泊めずに警告して頂きたい。

また神待ちという行為にて、「泊めてくれる」延長線上で交渉の上「未成年ではない女性とセックスする」というルールを守りながら利用すればこのような事件にはならないので安心してもらいたい。