神待ちサイトっていつも盛況なイメージですが、やっぱり日によっては全然女の子が見つからないこともあり、「セックスしようと思ったけど、今日は無理かも…」と諦める人もいるでしょう。私もある日使ってみたら、そういうことがあったのです。

普段は数人ほど良さげな子が見つかるのですが、この日はさっぱりでした。理由は分かりませんが、風俗店じゃないのでこういうこともあるだろうし、今日はオナニーでもするか…と考えていたら、一人だけ会えそうな子がいたのです。

その女性は20代前半で、名前はA(仮名)というらしいです。Aが待っている場所は私の家からも近く、迎えに行くのは簡単そうでした。ただ、Aは写真とかは載せてなかったから、会うとしたらちょっとしたギャンブルです。

しかし、ほかには近場で会えそうな子もいないし、私も結構たまっていたから、Aに話しかけたのです。どうやらAもいい相手が見つからなかったようで、私に対しても愛想よく返事をしてきました。

神待ちサイトにおいて(言い方は悪いですが)余り物な女性というのは、基本的にいい子はいません。だからこの日も少し心配でしたが、やはり男は性欲には抗えないので、Aを泊めることにしたのですね。

待ち合わせ場所に行く道中、「もしも(悪い意味で)すごい子だったらどうしよう…」と考えていたので、待っていたAを見たときは驚きでした。Aは不細工どころかかなりの美人で、話しかけると笑顔で挨拶してくれて、かなり魅力的だったのです。

Aに「予想よりも可愛くてビビったよー」なんて話すと「私も格好いい人が来てくれて驚いちゃいました」なんて笑うから、本当にいい子ですよね。ちなみに私はイケメンじゃないからお世辞なのは分かりますが、こう言われて嫌な気持ちにはならないでしょう。

神待ちサイトでは『余り物には福がない』のがお約束ですが、この日は真逆でして、一緒に歩くだけでもドキドキするような子と会えました。家に入れてからいちゃついていても可愛いし、一緒にお風呂に入ると泡だらけで抱きついてくれるし、最高すぎます。

翌朝、帰ろうとするAにお願いするとアドレスも交換できて、神待ち女性からセフレになってくれました。人がいないときのサイトって不安になるかもしれませんが、その分美人であっても競争率が低かったりするので、悪くないのかもしれません。

今はAとも安定して会えているし、泊める日はセックスもできるので、とくに相手は探していません。