家出掲示板を使いました。気持ち的には「使ってみた」という感じ。お試しのような感覚がありました。
別に信用度が低かったわけではありません。かといって過剰に期待していたわけでもありません。「どんなもんなんだろう」、「もし本当に会えたらラッキー」程度です。

会うことができました。ある神待ち少女と。
家出ってとてもナイーブな問題だと思います。だから、あまり深くは聞きませんでした。ちょっと優しい人ぶって「家に帰った方がいいよ」とか言うと、多分へそを曲げられるだろうなと思いましたし、そういうことも言わないでおきました。

神待ち少女は、明るい雰囲気とは言えないけど、特段暗くもなく、普通の素朴な女の子といった感じ。
ちなみに、家出掲示板で連絡を取り合ってから、その日のうちに会うことができました。こういうのは早い方がいいですから。
誘ったのは自分ですけど、多分この神待ち少女も早めに会うことを希望していたと思います。書き込みからもメールのやり取りからもそれが伝わってきましたから。
すぐに会うことに対しても即答でオッケーで、3時間後くらいでした、実際に顔を合わせたのは。

待ち合わせの場所に来てくれたらその後はどのような行動を取ろうか考えていて、幾つか選択肢はありましたが、第一希望は自宅に招くという行動を選びました。もしそれがダメだったらホテルへ。それもダメだったらどこかのお店でご飯でも食べて終わり。
待ち合わせの場所に来てくれたので第一希望を早速提案。「うちに来る?」と聞いたら首を縦に振ってくれました。「こんなにあっさりいくとは」と少し驚きましたが、ラッキーを超えて、これまで女性とあまり縁がなかった自分に全ての運が向いてきた、そんな感じすらしました。

自宅に向かう途中でコンビニで色々と買い込みました。食べ物と飲み物が中心ですけど、ちょこちょこと買い込んで自宅へ。
家に着いたら飲んだり食べたりテレビ見たりしながら、でも、すぐに性行為に及びました。これもあっさりと受け入れてくれて、本当に久しぶりの性行為だったから興奮しっぱなしで一部記憶がありません。

まず、家出掲示板を選んだことが正解でした。出会い系はどのようなジャンルのサイトや掲示板を選ぶのかが重要だと思います。自宅に招き入れたり性行為に至ったり、これが驚くほどあっさりと思い通りにいったのは、家出掲示板にいる神待ち少女を狙ったからだと思っています。
これだけいい経験をしてしまったので、もう今後は「使ってみた」というお試し感覚ではなく、「性行為のために使おう」という感覚で掲示板を使うことになると思います。