神待ち少女が大好き!34歳独身!オタク!出会い無し!特に魅力的なスペックはなく、普通に女の子と出会ってお話しして、あわよくばエッチしたいだけだった。

なのに・・・僕は出会い系で出会った女性と出会うために街へ出かけて、ワクワクドキドキしながら女性との待ち合わせ場所に行こうとしていました。

すると、ガラの悪いと有名な地区で怖い感じの若者に呼び出されてカツアゲされました。

とてもじゃないけど怖くて反抗なんて出来ないし、神待ち少女と会う約束を守りたかったけどそんな余裕なんてなくて・・・僕はカツアゲされたあげくに逃げ出しました。

家に帰りつき、ひとまず落ち着こうと水を飲んだ。すると、神待ち少女から連絡が来た。電話がなりっぱなし。

僕は彼女に会いたかったけど、財布にあるのは529円。ジュースくらいしか買えねえ・・・こんなんじゃ彼女に会えない。一緒に映画見に行きたかったな・・・

そう思っていたらなんだか今日はカツアゲされた分楽しまなきゃ損している気がしてきた。

僕は彼女に急いで電話を折り返す。

すると、彼女に通じて、事情を話したら理解してくれた。とりあえずお金をおろすキャッシュカードはあるから今からでも会いに行きたいと話をしたら待ち合わせ場所を変えてくれるなどのやさしさを見せてくれる彼女が素敵に見えた。

それから彼女と一緒に食事した。今では彼女と僕は仲良しな友達だが、本当にその時は彼女に惚れそうだった。