神待ち少女は、宿泊した先の男性と関係がうまく行かなければ毎晩夜を共にする男性が変わる。優しくて気の利いた男性の家に泊まれればもう何日も泊まりたいと感じれるが、不潔で気が利かずに挙句には体を求めてくるような男性に当たればもう想像絶する世界が待っている。

そんな彼女たちの気持ちになって考えてみたら、宿泊先の男性を選ぶ時には出来れば後者の男性は避けたいと考えて当然だ。しかし、神待ち掲示板というのはそんなに甘くはない。なぜならプロフィール情報には部屋の環境や相手の性格なんてものは掲載されていないからだ。せいぜい掲載されていてもどんなタイプ?くらいだろう。優しいと書いてあったとしてもそれが真実なのかどうなのかは定かではないので当てにならない。

では、そんな少女たちは諦めて出たとこ勝負の神待ちをしないといけないのだろうか?その答えは否である。少女達にも男性を選ぶノウハウというものがあるのだ。そのノウハウを簡単にしれれば男性も苦労しないのだが、今回は宿泊して嫌だった人はどんな人ですか?という質問から答えを聞く事が出来た。その答えを紹介したい。

普通が一番

神待ち少女が嫌だった男の人

神待ちをする際に理想的な男性は、なんと普通の男性だという。なぜなら彼女たちが男性を選ぶ基準は今までの経験から成り立っているからだ。確かに人は物事において二者択一の選択を求められたら経験の記憶を辿りつつYESなのかNOなのかを決める。少女たちは経験から自然と二者択一のノウハウを身に着けているのだ。

そんな経験について「今まで男性の家に宿泊してきて嫌だった経験は何ですか?」という形で尋ねてみた所、このような回答が出た。

・ケチな人(余裕の無い男性、こだわりの強い男性)

家に上がって何をするにも、口うるさく言ってくる。挙句には帰る時間まで指定してくるものだから、エッチも何もせずに指定された時間より1時間早めに帰ってやったら、寂しそうな顔で見つめてきた。キモい。という回答。確かにケチな男性と一緒にいても楽しくないし、そんな人は会話から見抜けますね。

・暴力男

エッチをしない。って言ったらすごい形相でこっちを睨みつけてきた。「私、一度もエッチするなんて約束してない。」という言葉を最後にお尻を叩かれながら無理やりされて帰れと言われる始末。最低ですという回答。女性いわく、揺さぶりをかけた時に怒るかどうか、それに連絡が都合の良い時にしか返して来ないような相手だとこのタイプが多いのだとか。

・部屋がとても汚い人

寝る場所どこですか?ってくらい散らかってるし、ごみ箱クサすぎ・・・シーツもいつ洗ったのか分からないくらい汚れてたし、お風呂のあとのタオルには陰毛まで付着している始末。泊まらせてもらってる身分で言うのも申し訳ないけど、本当に勘弁してほしい。という回答。確かにこれは男性であったとしても嫌ですよね。友人の家に行ったら猛烈な臭いと景色でお出迎え。そんなの誰でも嫌です。部屋が綺麗かどうか確認すると大抵綺麗にしてくれているのだそう。