僕が今回出会った神待ち少女は20歳の少女。彼女は純白で巨乳で若干ぽっちゃりで愛嬌のある天使のような天然記念物。神待ち掲示板の世界では絶滅危惧種に認定されてもおかしくないくらいに、あまり出会う事がないような少女。昔流行った(今も?)ポケモンでいうと激レアで、小学生だったら友達に自慢したくなるようなヤツだ。

そんな彼女と出会った僕は、即座にモンスターボールを投げたかったが、多分あまり会話をしていないから、捕獲成功率が低そうだ。て事でとにかく弱らせるためにも彼女と会話を続けた。

しかし、いろいろ話をしていると自然と打ち解ける・・・はずだったがまったくと言っていいほど会話が弾まず。彼女の返事は「うん」「あそう」「うん」「無理。」という一言の返事だけ。

こういっちゃ悪いが、まるでドラマで警察に尋問されているかのような会話が続いていた。

こいつもうだめだな。そう諦めかけた時、神待ち少女に最後の言葉を僕は放った。「ねえ、生活に困ってるんだったらウチに泊まりなよ。食事も出すからさ。一人で広い部屋で寂しんだよね。」と。

どうせダメだろうと思いつつもダメ元で放った言葉。彼女の返答は意外な物だった。

「いいよ。」

である。僕は嬉しくてとりあえず彼女と待ち合わせをした。待ち合わせ場所でしばらく待っていると現れたのは可愛らしい純白な少女。なんだ連絡を取り合っていた時は冷たい女のような感じだったのに会ってみたら意外に可愛いというか、めっちゃいい感じじゃないか。

それから僕は彼女を家に連れ込んだ。

彼女は出会い系サイトではあまり言葉を交わさないくせに、直接会ったら意外とおしゃべり。素敵なギャップがたくさんあってコロッと惚れてしまいそうだ。

そんな彼女と話したいたら気付いた事があった。この子いがいに純粋だ。それから僕らは一緒に会話しつつ段々と距離を詰めて行き、最後はセックスした。純白な少女の人生を汚す快感は忘れられない。