神待ち掲示板でコスプレ少女に出会いました。
コスプレなんてテレビでしか見たことないけど本当にやってる人とかいるんですねww

で、そんなコスプレ少女が神待ち掲示板に現れた経緯はというととても単純。
どうやらコミケとかいうイベントに参加するために地方から出てきたらいいのだが、宿泊費を浮かせようと考えたそうだ。
最初はネカフェで寝る事も考えたらしいのだが、やっぱり布団で寝たいと思い神待ちをしていたらしい。

何たる策士・・・

女ってのは何歳でも恐ろしい生き物だな・・・
最近は家出少女以外も結構たくさんの女の子がいるななんて思ってたけどなるほどそういうことか。

これは俺もまだまだ勉強不足だったな・・・
世の中には知らない事が多いな。

そんなコスプレ少女は日中はコミケとやらに参加するので合流するのは夜だ。
俺は指定された場所にコスプレ少女を迎えに行く。

その場所に行って驚いた。
カラフルな髪の毛をした女の子がたくさんいるぞ・・・

どの娘が約束したコスプレ少女なのか分からないのでLINEを飛ばす。
すると青い色をしたかつらを被ったコスプレ少女がこちらに向かって歩いてくる。
異様な光景だ・・・

俺の車に青髪の少女が乗り込んでくる・・・
何だこのカオス・・・

コスプレ少女を載せた俺の車は軽快に発車した。
とりあえず時間的には晩飯の時間だな・・・
このまま家に帰ってもいいが、帰った所で食うもんもないしな。

青髪少女と無精髭のおっさんという奇妙なペアの俺達は途中のファミレスへ。
【いらっしゃいませ~】
と言っている店員も顔がちょっと驚いてるなww

そらそうよ。

俺が店員さんだったら写メでも取りたい気分だね。
勿論接客業だからそんなことは絶対してはイケないのだけれどもww

青髪の少女はピザとハンバーグプレート、それにペペロンチーノという注文内容。
身体は細いのに結構食うんだな・・・
まるでギャル曽根だ。

青曽根とでも呼ばせてもらおうか。

飯を食った後は少しの休憩を挾んで再び車に乗り込む。
行き先はホテル。

流石にラブホテルでは通報されかねないので普通のホテルへ。
まあここはここで通報されそうだが、狭い俺の部屋で寝るよりは快適に寝れるだろう。

ラブホと違ってホテルのベットはそんなに柔らかくはないのだが、まあセックスをするには問題ないだろう。
という俺の考えは的中。

多少ギシギシはいうがまあ壊れるなんて事はなさそうだ。
で、脱がせてみてから判明したのだが、青曽根は隠れぽっちゃりさんだった。

そりゃあんだけ食べるはずだよ・・・
神待ち掲示板を利用したのも飯にありつくというのが本音の部分じゃないのか?