神待ち掲示板で出会った女の子は黒髪のボブカット・・・と言うかおかっぱ?の女の子だった。
俺は密かに座敷わらしと呼んでいる。

そんな座敷わらしと出会った時の話をしよう。
アレはまだ蒸し暑さの残る夏の日。
暦の上では秋のはずなのだが、まあ体感的には夏っぽかったから夏で良いだろう。

9月だというのにエアコンもガンガン効いた4畳半の部屋で俺は寝転がってスマホをいじっていた。
その時に神待ち掲示板を見ていたのだが、そこで座敷わらしに遭遇したということだ。

俺の家からだと座敷わらしがいるところまでは徒歩圏内。
だが移動の利便性を考えるならばバイクだろう。

俺は愛車にまたがり座敷わらしがいる場所へと向かった。

バイクなら数分で着く。
ベンチの上にちょこんと座る座敷わらし。
座敷わらしを拾ってバイクで公道を走りだす。
しかしまあなんと背の低い事。

見ようによっては小学生だなこりゃ・・・
本当に18歳なのか?

近くのコンビニに休憩と買い物を兼ねて停車するが推定慎重155cm。
四肢は枝のように細い・・・

あ~、あれか?
栄養失調ってやつか?

よくバイクに載って折れなかったなぁ。
なんだかこの先が心配になってくるな・・・

そんな心配を知ってか知らずかコンビニに入るなりお菓子を物色する座敷わらし。
っておい、飯を買え、飯を!!!!

ただでさえ枯れ枝みたいに細いんだからそんなもんばっか食わずにちゃんと炭水化物とか栄養を取れ!!!!

なんかもう俺こいつの兄貴にでもなろうかな・・・
それくらい心配が多いんですけどこの子・・・

取り敢えず飯と、何故か大量のお菓子を袋に詰めて帰宅。
全くこの座敷童は何を考えているのやら・・・

晩飯前の時間だってのにすでにお菓子の袋開けてるし・・・・
って、待てこら!!!!

BIGポテトチップスって、飯前にそんなのを食うな!!!!
慌てて袋を取り上げる俺。
ふくれっ面で拗ねる座敷わらし・・・

なんかもう本当に妹の面倒を見ているみたいだ・・・
まあ俺には姉ちゃんしかいないんだが・・・

とりあえず晩飯前の無駄な間食は阻止して飯を食わせる。
座敷わらしが風呂に入っている間に俺はしばし休憩・・・

なんかかなり疲れたな・・・
神待ち掲示板で家出少女に出会ってこんなに疲れるってのも珍しいぞ・・・

なんか最初はセックスしようとか考えてたけどもうそんな気力もないな・・・
もう今日はこのまま寝よう。

俺は座敷わらしの上がった後に風呂に入りそのまま眠りについた。

・・・のだが、何ですかこの状態は・・・
座敷わらし、俺の布団にイン!!!!

って、前は猫かっ!!!!

慌てて引き剥がそうとするがその小さい体が密着していることに興奮した俺の下半身が過敏に反応。
それを目ざとく見つけた座敷わらしに舐められたり扱かれたりした。

その結果俺はその小さなおててで射精していた。