神待ち掲示板で家出少女を保護したんですがこんなことってあるんですね・・・
勿論確率的には無くもない話ではあるんですが・・・

僕が神待ち掲示板を使って家出少女を保護したのは今から2ヶ月程前の話です。
家出をして泊まる場所がないからと助けを求めている女の子がいたんです。

それでその書き込みを見て僕は彼女を助けることにしたんです。
約束場所はこの街で一番目立つ駅。

時刻は夕方4時過ぎ。
まあ今から電車に乗れば十分間に合う距離ではありますね。

お腹を空かせているであろう家出少女のためにコンビニでサンドイッチとコーヒー牛乳を購入して待ち合わせ場所である駅に車を向かわせます。

この時間はあまり混まないのでスイスイ車が走りますね。
少しでも時間が違えば渋滞に捕まることもあるんでなんとも言いがたいんですがね・・・

約束の時間よりも少し早く待ち合わせ場所につきました。
なので僕は車内でお気に入りの音楽を聞きながら彼女の到着を待ちます。

約束の時間。
どうやら電車が到着したようです。
駅のアナウンスも聞こえるので多分この電車に彼女も乗っているのでは無いでしょうか。

電車を降りる人達の中に女の子がいたのですが・・・
なんか知った顔が一人混じってるなあ・・・
今日このへんに用事があったのかと思ったんですけどスルー。
相手もこっちに気がつくもこれもスルー。

しかし一向に約束した女の子らしき人が降りてこないな・・・
そう思いメールを送る。

そしたらその見知った顔の女の子がスマホを見て何か打ってる。
まあ友達と約束してるんだろな。

と思ったら僕のスマホがメールの着信を告げる。
家出少女からだ。

「駅に着いたんですけど、どこにいますか?
私は◯口の改札前です。」

って僕もそこにいるんだけどと思って返信。

すると見知った顔の女の子がびっくりしてスマホとこっちを交互に見てる。
ので僕も気になってそっちを見る。

そこにいる見知った顔の女の子は僕の姪だ。
まさかとは思うが念のため確認。

「神待ち掲示板の◯◯ちゃんって・・・」
「・・・あたしだけど」
「やっぱりか・・・」
「え、じゃあ・・・」
「そういうことだ。」

てかなんで神待ち掲示板を使ったんだ。
我姪ながら謎行動すぎるんですけど・・・

普通に連絡してくれれば僕の家に泊めますから。
てか何度も泊まりに来たことあるよね?

多分お年ごろだから恥ずかしかったんでしょうかね。
結局僕の家で世話することになった姪ですが勿論親戚相手にセックスはしません。

お風呂も別々に入りました。神待ち掲示板ってこんな事もあるんですね・・・