なんで神待ち掲示板でこんな人を保護してしまったのだろうか・・・
彼女は32歳主婦。
訳あって絶賛家出中だ。

そんな彼女を俺は神待ち掲示板で保護をしたのだが、この主婦一癖も二癖もあるぞ・・・

まず、ものすごくケチだ。
まあ節約家・倹約家と言った方が良いのかも知れない。
主婦だから仕方ないのかもしれないが、どこかに飯を食いに行こうと提案すると外食は値段の割に量が少ないとか身体に悪いとかで却下された。

・・・さいですか。

仕方なく彼女を連れてスーパーへ出掛けるがここでもケチケチぶりを発揮。
まず出かける前にスマホで近所のスーパーの情報を調べる。

あっちよりこっちの方がいくら安いとか、品揃へはあっちの方がいいとか・・・
まあ、従うに越したことはないだろう。

買い物を済ませて家に帰宅するとここでもまた主婦ならではのお小言が・・・
彼女曰く部屋が汚いそうだ。

いや、一人暮らしの男の部屋なんてこんなもんだろ・・・

神待ち掲示板にいたケチケチ主婦

そしてなぜか兄弟構成を聞かれたので3人兄弟の真ん中だと答える。
すると男女構成を聞かれたので兄貴、俺、妹であることを伝えると子供の時から兄に甘やかされて育ったのだろうと言われた。
が、これは図星なので否定できない。

確かになんでも兄貴任せだった・・・

ため息をつきつつ部屋を掃除してくれる彼女。
おかげで部屋は綺麗になったのだが、これじゃあどっちが世話をされているかわからんぞ・・・

彼女の作った晩飯(どうやらカレーのようだ)を二人で食べる。
無言で。

テレビをつけていたのだがご飯中に行儀が悪いということで消された。
スマホも食事が終わるまでは没収された。
同じ理由でコンポでCDを掛けるのもなし。

昭和の家庭かよ!!

思わずツッコミたくなるのを我慢する。
まあ、どうせ明日にはいなくなるんだしいいか・・・

なんかいつもの神待ち掲示板にいる女性とタイプが違うから調子狂うんだよな。
そう思いながらなんだか懐かしい味のするカレーを味わった。

まあたまにはこんな生活もいいか・・・

話を聞いてみるとどうやら彼女の家庭(実家)はものすごく躾の行き届いた家だったそうだ。
貴族とまでは言わないがいいところのお嬢さんらしい。

ああ、なるほどそれでか。
どことなくかまとと感が出ていたのは。
まあそれでも甲斐甲斐しく俺をお世話してくれたわけだし(?)

(本来は神待ちしていた女性がお世話されるはず・・・)

なんとなく府に落ちた俺は風呂に入り寝る準備をした。
まあこんな感じだから多分セックスはないだろう。

っと思っていたのだが寝る前に彼女に誘われた。
それで俺は彼女の身体に覆いかぶさるようにして服を脱がしていく。

さっきまでしっかりしたお姉さんって感じだったのになんだか急に女の子らしくなったぞ・・・
その仕草が可愛くて俺の身体の血の流れが変わるのを感じる。

ああ、俺こういう女性で興奮できるんだ。
と新しい発見をしたのである。

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