神待ち掲示板で出会った少女と東京スカイツリーで待ち合わせをして会ってきました。彼女のはその日泊まる場所がなくて困っていた様で、神待ち掲示板のLOVEで男性の助けを待っていました。

顔はなかなか可愛い様子で、西洋人っぽい感じでした。ハーフかと思って聞いてみたら「よく言われるけど違う。」と言っていました。そこで僕は彼女に今どこにいるか聞いてみた所、彼女は友達とムーミンハウスカフェにいると話していたので、「じゃあ今から迎えに行ってもいいかな?」と聞いてみた所、彼女は「じゃあスカイツリーのとこにいる。」と返答。

僕は急ぎ準備をしてスカイツリーまで行きました。

スカイツリーの所に行くと、待っていたのは赤いドレスっぽい恰好をした少女。西洋人っぽいからなんだか似合うけど、派手すぎて一緒に歩くのが恥ずかしかった。会ってすぐに彼女は「お腹すいた」というので僕は近くにある「だるま」で一緒にもんじゃを食べた。

彼女はお腹も満腹になったみたいなので、「そろそろ家に帰る?」と唐突に聞いてみたらコクッっとうなずくので僕は彼女を連れて家に帰った。家に彼女を連れてくると「うわぁ~広っ!」と若い子っぽいな。と感じるようなセリフを吐いた。

そんなに広いわけでもないが、多分彼女の家が狭いのだろう。

とりあえず冷蔵庫を開けて何か飲む?と気を利かせて聞いてみたら「お酒飲みたい。」と言い出した。僕はチューハイが嫌いだし、ビールしか飲まないので冷蔵庫にはビールしかなかった。彼女に「ビールしかないけどビールでいい?」と聞いたら残念そうに「いいよ。」と言った。どうやらご機嫌を損ねたみたいだ。

ビールを一口飲んだ彼女は可愛かった。「うえっまず。」と言いながら変な顔をするのである。久しぶりに女性とお酒を飲めると思う僕はそれを見てなんだか嬉しくなった。

一緒にお酒を何本か空けたら彼女は次第に真っ赤になった。「もうきつい。」と言ってベッドに横になる彼女。「風呂に入ってベッドに上がってほしかった。」と思ったので「お風呂入っておいでよ。」と僕は言った。

すると、彼女は何を思ったか「一緒に入ろーよぉー」と言い出した。うるさいので無視してタオルを渡したらしぶしぶ入っていった。彼女がシャワーを浴びている最中。どうして俺はさっき断ったんだろう。と思った。

一緒にふろに入れば確実にヤレたのに。僕は断ってしまった。なんだろう。若い少女だからなんだか恥ずかしくて遠慮してしまった。

彼女が上がってきたら僕はお風呂に入った。体を洗いながら「おれは何をしているんだろう。」と自問自答を繰り返していた。

お風呂を上がると彼女はすでにベッドで爆睡していた。僕の部屋はベッドが一つしかないので一緒に寝た。寝ていると夜中に彼女がすごくくっついて来て寝辛かったが柔らかくて冷たい肌の感触がなんだか懐かしかった。

朝になると彼女は部屋から消えていた。何事もなかったかのように片付いた部屋には「ありがとうございました。」と書いてあるメモが置いてあった。可愛らしい少女だと微笑む自分が気持ち悪いと思った。