最近神待ち掲示板が人気なのはどうやら貧困女子が多いからとうデータがある。
リーマン・ショック期の後のような不景気ではないにしても最近貧困化が進んでいる。

これは日本国内でも低所得者が増えており貧困層が確実に拡大しているからだといえる。
厚生省調べによると最低限の生活維持に必要な収入を表す貧困線と言う物が2012年では122万円、相対的貧困率は16.1%だったと言う。
これは前回調査(2009年時点)よりも0.1%上昇していたそうだ。

こうした貧困化の影響により神待ち掲示板にて助けを求める貧困女子が年々増加していっているのだ。
今では貧困女子をテーマにした書籍なども発売されるほどに注目を集めているワードといえる。

よく勘違いされやすいのだが、貧困女子はマイルドヤンキーとは別の存在だ。
マイルドヤンキーとは強い地縁や血縁をベースに「絆」「家族」「仲間」という言葉が大好きな低所得者の若者のことを指す。
(昔でいうところの田舎ヤンキー)

金が無くとも仲間と楽しくつるんでいればそれでいいという若者だ。

対して貧困女子達は働く意欲もあり、人並みの生活がしたいと願う女性のことを指す。
しかし現実は彼女たちにそんなに優しくない。

日々の生活にも困り果てた末に貧困女子がたどり着いたのが、家出少女や不良娘がよく活用する神待ち掲示板だ。
貧困女子からすれば藁にもすがると言った思いなのだろう。

最近良く色んなとことで神待ち掲示板の話題を耳にするのはこういった貧困女子が増えているからなのだが、彼女たちを助けられるのもまた神待ち掲示板ではないだろうか。

食事はファーストフードでもファミレスでも宅配ピザでもコンビニでも構わない。
せんべいのように潰れた布団や汚い部屋でも構わない。

お風呂はシャワーだけでも銭湯でも何でも構わない。
人並みの生活ができるのであれば彼女達はなんでも感謝する。

神待ち掲示板を使うからにはその先に男性との性的関係が生じるというのも彼女たちは知っている。
(たまに無知な貧困女子もいるが・・・)

身体を差し出してでもご飯が食べられるなら、寝床が確保できるならそれでいいと言う彼女達なりの覚悟の表れとでも取れるのではないだろうか。
そう言った彼女たち貧困女子の小さな幸せを叶えて上がることも神待ち掲示板を活用する我々男性ユーザの勤めなのかも知れない。

自分の欲求のためだけでは無く人のために神待ち掲示板を活用する。
それはとてもすばらしいことではないだろうか。